マツダ車専門店 MAZPARTS Official Blog

新商品予告!BM/BYアクセラ用USマツダ純正サンルーフディレクター

USマツダ純正のBM/BYアクセラ用サンルーフディフレクター、当店デモカーに取り付けました。

サンルーフ取り付け

米国仕様では「ムーンルーフディフレクター」ですが国内版は「サンルーフ」と書かれていますので「サンルーフディフレクター」としてます。ガラスを用いたものをムーンルーフという傾向があるという話もありますが、実際は各社が好き勝手に命名しているので、定義にこだわらず各社の呼称に合わせるということで良いと思いますね。

サンルーフ – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%95

当店で販売する際はマニュアルは当然日本語化しますが、標準のマニュアルだと位置決めが分かりにくい。オーストラリアマツダの純正品のフードプロテクターとか、ヘッドライトプロテクターとかとおおざっぱさが似てます(なので、当店の日本語マニュアルはそのあたりも加筆済み)。写真と文字のレイアウトも似ているので、同じ人か、部署か分かりませんが近い人が関係しているんでしょうね。で、今回は当店のデモカーに取り付けていますので、その際の写真を追加して加筆した日本語版マニュアルを添付することにしました。

GW中に販売開始しますので、もうしばらくお待ちを・・・

USマツダ純正BMアクセラXD用サンルーフディフレクター / 商品詳細ページ/MAZPARTS マツダ車専門・輸入&オリジナルパーツ販売
https://mazparts.biz/products/detail.php?product_id=402

サンルーフは必要?

実は、要らないと思っていた機能の筆頭でした、サンルーフ

サンルーフ開けて走る

だって、重いし、こういうメカニカルな機構は故障の元だし、夏場は暑そうだし、昔は雨漏りの話もちょくちょく聞きましたので、そういうネガティブイメージもありました。まぁ、さすがに今時のサンルーフは、雨漏りは大丈夫でしょう。

チルトアップ機構が特に便利

実際に使ってみると、窓は開けなくてもスクリーンを開けるだけで車内は明るくなるし、開けて緑が多いところを走ると本当に気持ちいい。全開にすると車内の開放感がかなり向上します。個人的には、特にチルトアップ機構が便利かつ気に入っていて、チルトアップした状態で走ると風の巻き込み音もほどほどに、いい感じで風が車内を抜けていきます。エアコンは要らないけどちょっと暑いから窓開けて走るかな、というこの季節に絶賛活躍中。

後からつけるのはデメリットが多い装備なので、オプション設定されているなら、私は次も付けると思いますね。

他車種への取り付けは可能か?

なんちゃってサンルーフ装備車にしたい方もいらっしゃるかもしれませんが、結論から言うと、不可能ではないですがやめておいた方がよい、です。本商品の固定はフックを使います。それを前提にしているので両面テープで固定するのは難しい作りになっています。



当店について、もっと詳しく知りたい!という方は以下をご覧ください!

当店MAZPARTS Webサイト
当店が取り扱いっている商品をもっと詳しく知りたい!という方はこちら。
◆マツダ車オーナーの「パーツが少ない!」という渇望に応えます!
マツダ車専門店 輸入&ドレスアップパーツ販売 MAZPARTS

MAZPARTSオフィシャルブログ
当店についてもっと詳しく知りたい、マツダ車についてもっと知りたい!というコアなファンの方はこちら。
◆マツダ車オーナーに是非知って頂きたい情報を中心に、日々更新中!
MAZPARTS Official Blog

MAZPARTS twitter
ゆるっと、手軽に、世界中のマツダ車の情報や、当店の情報を知りたい!という方はこちら。
◆世界中のマツダ車情報や、当店の商品情報などを速報ベースでお伝え!
MAZPARTS Twitter

MAZPARTS facbookファンページ
Facebookメインの方はこちら。Facebookとブログの情報は連動していますが、一言コメントはFacebook限定のものが多いです(笑)
◆Facebookファンページ
MAZPARTS/マズパーツ Facebookファンページ

MAZPARTS Google+ページ
FacebookではなくGoogle+をご利用の方はこちら。基本的にはFacebookに似た運用になっています。
◆Google+ページ
MAZPARTS/マズパーツ Google+ページ

URL :
TRACKBACK URL :

コメントをどうぞ

*
*
* (公開されません)

Comment on Facebook

Return Top
Translate »